洗濯機掃除おすすめはどっち?塩素系と酸素系の特徴から考える!

掃除

ある日突然、洗濯物に茶色いカスがついてしまって慌てることがないように
日々の洗濯機の掃除は必ずしましょう!

なぜ?そこまで必ずかと言いますと、洗濯物にカスがつくまで放置してしまうと
これは効くという洗濯槽クリーナーを試してもしっかりカスが出なくるまでは大変難しいと思った経験をしたからです。

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洗濯槽クリーナーは汚れが見えてからするのか?

私の経験上「洗濯物にカスがついたらかなりヤバイです」
簡単には消えてくれませんので、掃除も大変になりますし時間もかかります。

ですので、汚れが見えてなくても洗濯槽の裏側は汚れていると思った方がいいのです。
定期的に必ずしましょう。

私の経験

※洗濯機の種類や汚れ具合にもよるので参考として

・洗濯機として使うには壊れてはいなかった
・でも、カスが完全になくなってくれない
・何度も洗濯槽クリーナーを使って清掃(時間も長く浸け置き)
・6年ほど使用していて、業者に頼むより買い替えを選択

まだ、洗濯機能は大丈夫だったのに買い替えをしたので、汚れが見えないうちのお手入れが如何に大切な事か、わかります。

洗濯槽のクリーナー塩素系の特徴

汚れが強く(前回の掃除から期間があいてしまっている)
浸け置きしないで短時間で終了したい。

そんな時は、「塩素系クリーナー」が向いています。

殺菌力が強く短時間でカビ・汚れ・見えない菌まで分解除去する効果が特徴

注意が必要な部分

・洗浄力が強力ですがその分、肌への刺激も強いので付かないように気をつける。
・換気もこまめにする。
・洗濯槽のすすぎはしっかりする。

洗濯槽のクリーナー酸素系の特徴

塩素系より刺激が少ないクリーナーを使いたい方。
臭いもきつくないタイプがいいと思う方は

酸素系クリーナーがおすすめです。

強い発泡力で、こびりついているカビの汚れなどを浮かして落とすのが特徴。

使い方は、数時間浸け置きして、浮いてくるカスを網ですくいキレイにしてから洗濯槽を洗いますが
使用頻度を1ヶ月くらいにこまめにすると、カスはそれほど出ないので、刺激の少ない酸素系を使う場合は

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1ヶ月くらいおきでクリーナーをすると、簡単です。

※塩素系と酸素系は絶対にまぜないで下さい!!有毒ガスが発生します

赤ちゃんやペットに優しいクリーナー

エコ洗剤としてよく知られている、肌への刺激も少なく環境にも優しいのは

・重曹
・クエン酸

赤ちゃんがいて刺激の強い洗剤を使いたくない方やペットを飼っていて臭いがきついのは控えたい方は
おすすめの洗剤です。

重曹・クエン酸は、肌にも優しいタイプですが、その分洗浄効果が弱いので酸素系と同様にこまめ使用してキレイをキープしましょう。

使い方として、酸素系と同じで浸け置きは長めにして、カスが出たら網ですくいます。

・重曹2カップ、クエン酸1カップを入れる

・標準コースで5〜6分洗濯機を回し運転を止めて一晩浸け置きします
汚れを取りきったらすすぎ→脱水まで行い乾燥。

まとめ

どのタイプを使うか? 特徴からご自身のライフスタイルに合わせて使用

・時短で洗浄力のつよい塩素系

・時間や手間はかかるけど、刺激が少なくて肌や臭いを抑えた酸素系

・エコ洗剤で優しい重曹・クエン酸

簡単なクリーナーを目指すなら、汚れを溜めすぎないことが一番です!

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